Research Philosophy
教授:富田直秀
本研究室は、実際に役立つ医工学治療法に関する基礎研究及び それに基づく開発を行っている。 医療における様々な問題解決のためには医学と工学の密接な協力関係が望まれているが、 医学における 「安心」や工学における「設計」の概念はなかなかお互 いに理解されにくい状況にある。 本研究室では医、工、生物学をはじめ異分野の研究者が同じ研究室の一員として協力し合い "Clinically relevant" な研究を実践することを目的としている。
【鳥から見た医工学と虫から見た医工学】
…文化には、客観的・普遍的・論理的に捉える鳥の目から見た側面と、個々の生活と物語に密着した虫の目から見た側面の双方の捉え方が必要である。医工学治療を考える上においても、単なる技術としてのみではなく文化として扱い、鳥の目と虫の目の双方で捉える視点が必要であろうと考える。…
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【From "Function Designing" to "Bio-Environment Designing"】
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