富田研究室は、生体工学と医学の専門家が集まって、実際の役に立つ医工学技術開発を行っています。

Research Philosophy

教授:富田直秀

本研究室は、実際に役立つ医工学治療法に関する基礎研究及び それに基づく開発を行っている。 医療における様々な問題解決のためには医学と工学の密接な協力関係が望まれているが、 医学における 「安心」や工学における「設計」の概念はなかなかお互 いに理解されにくい状況にある。 本研究室では医、工、生物学をはじめ異分野の研究者が同じ研究室の一員として協力し合い "Clinically relevant" な研究を実践することを目的としている。

【鳥から見た医工学と虫から見た医工学】
   …文化には、客観的・普遍的・論理的に捉える鳥の目から見た側面と、個々の生活と物語に密着した虫の目から見た側面の双方の捉え方が必要である。医工学治療を考える上においても、単なる技術としてのみではなく文化として扱い、鳥の目と虫の目の双方で捉える視点が必要であろうと考える。…

  全文 PDF 250KB

【From "Function Designing" to "Bio-Environment Designing"】
   …

  全文 PDF 127KB

富田ブログ

メンバーズブログ

研修室風景

 

Research Fields

再生医療・再生治療、医用工学・機械工学・材料工学、高分子化学

Reserch Themes

詳しくはこちら   

人工関節用超高分子量ポリエチレンの材質解析と改良技術

Vitamin E・UHMWPE・酸化抑制・摩擦摩耗特性

細胞の基質接着力評価と組織形成能

phenotype・接着斑・細胞骨格・培養担体開発

再生軟骨組織の機能発現及び機能評価

トライボロジー・相対すべり運動・ECMネットワーク

再生組織のin vitro培養試験およびin vivo実験

再生軟骨・分化誘導・生体環境設計・フィブロインスポンジ

News & Topics

  • メンバー紹介を更新しました。(2016年4月24日)
  • アクセスページを更新しました。(2015年1月30日)
  • リンク集のリンク切れを更新しました。(2015年1月28日)

 

topへ
京都大学 工学研究科 機械理工学専攻 医療工学分野(医学研究科 生体工学分野)
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂C3
工学研究科 富田研究室(b2N01)
Copyright (C) Tomita Laboratory. All rights reserved.

いちご会